内城菌処理生成品の肥料効果







内城菌処理生成品は、内城菌が増殖代謝している中熱状態であり
有効な微生物と酵素をたくさん含んでいます。
中熱状態で施肥することには大きな意味があります。
まだ多くの有機物を含む状態(中熱)で土に入れることにより
内城菌はもとより土中の微生物も増殖し、腐植が充分に作られ
土壌は団粒構造になります。
この団粒には毛細管現象により水が吸い上げられ蓄積し
粒と粒の間にできた隙間の水気の通り道となります。
よって、土の保水・排水・通気性が向上し
微生物活性により植物の根張りが良くなり
植物自体が元気になって病害虫お寄せ付けなくなります。


土壌菌数調査

資材名 面積 表土からの深さ 土1g中の菌数
特殊菌体肥料(内城菌) 10a 0 cm
15cm
30cm
45cm
255,000,000
127,500,000
342,500,000
89,000,000
有機 A 10a 0 cm
15cm
30cm
45cm
122,000,000
38,750,000
7,575,000
5,175,000
化学肥料(堆肥なし) 10a 0 cm
15cm
30cm
45cm
3,500,000
3,600,000
3,507,500
3,175,000
                                  *試験場所:埼玉新座市


国産玄米成分分析結果

検体 条件 品質評価値 蛋白% 水分% アミロース% 脂肪酸mg
国産玄米 内城菌肥料 80 5.23 14.89 20.73 16.72
国産玄米 化学肥料 66 7.24 13.26 20.09 15.32
国産玄米 他有機肥料 68 6.94 13.38 20.37 16.21
                                     *試験場所:北海道上川郡美瑛町
                                          正和薬品株式会社監修

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