内城菌とは
内城菌は今から45年前、自然農法研究家の内城本美氏の「健康な農作物は、健康な土壌から生まれる」という体験的農法から発見された複合土壌菌である。
内城菌は、主としてバチルス群に属した46種類にわたる土壌菌群(好気性菌)です。
他の微生物資材に比べて
@農作物の品質がより高い
A高温で活性化するので衛生的

Bバランスのとれた土壌菌の集合体なので連携プレイで素早く分解
Cバイオテクノロジーによって開発されたものではなく、自然の中から生まれた土壌菌である。
近年、内城菌を構成する菌体の分析が進み、その効用が科学的にも立証されつつあります。
内城菌の特徴としまして、第一に好気性菌が主である。空気と水と太陽により発酵する最大の特徴と言えます。その中に嫌気性菌も入っている事もあり、浄化槽の中でも水の中でも活躍、植物系にも素晴らしい効果を発揮します。
*好気性菌 … 空気を好む菌     *嫌気性菌 … 空気を嫌う菌

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